ニュージーランドの政策金利は2009年12月現在2.50%です。2010年半ばに利上げとの声明が発表されました。
| 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 | |
| 2008年 | 8.25 | 8.25 | 8.25 | 8.25 | 8.25 | 8.25 | 8.00 | 8.00 | 7.50 | 6.50 | 6.50 | 5.00 |
| 2009年 | 3.50 | 3.50 | 3.00 | 2.50 | 2.50 | 2.50 | 2.50 | 2.50 | 2.50 | 2.50 | 2.50 | 2.50 |
ニュージーランドは、国家の外貨準備政策もあり、2008年は8.25%と高金利を続けていました。
ただ、9月のリーマンショックを受けた世界同時不況を受けて、利下げに転換。
2009年5月に2.50%まで下げて、その後は、据え置きが継続。
2009年12月現在2.50%となっています。
ただ、12月の声明で、NZドル高懸念も、2010年半ばには利上げとの発表がありました。
まだまだ先ですが、明るい見通しが少しは出てきた感じですね。
ニュージーランドの政策金利は、RBNZオフィシャルキャッシュレートという名前で発表されます。
毎月、発表される日の規則性はあまりなく、月末か10日前後の発表。
ニュージーランド、ウェリントン市場開始と同時に発表となるケースが多く、早朝5時または6時に発表となるので、朝起きたら発表していたというケースが多いですね。
ほかの政策金利と同様、ニュージーランド準備銀行の中銀総裁(現在は、ボラード総裁)の声明で、相場が動くケースが多く、発表後の動きにも注意する必要があります。
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